2015年07月09日

BIORGAクレンジングvsオイルクレンジング

BIORGAクレンジングとオイルクレンジング、顔の半分ずつで使うのにハマってます。
同時に使うと肌への感じとか乳化の具合とか、違いがよくわかります。
毛穴の変化も左右で差が出てきてます。
BIORGAクレンジングオイルクレンジング
オイルクレンジングは、最近ずっと使っているDHC薬用ディープクレンジングオイル。
BIORGA(ビオルガ)クレンジングは、買ったばかりです。ジェルタイプであったかくなるクレンジングです。

実際に洗う順番でオイルとBIORGAの違いをチェック


check容器
オイルクレンジングはポンプ。
ポンプ式

ビオルガクレンジングはチューブ。
透明のジェル
ビオルガは結構ジェルが柔らかくて立てて置いておいた状態(ジェルは出口付近に溜まっている)でフタを開けた途端に流れ出てきてしまうのがちょっと使いずらいとこ。


check肌への感触
オイルはつるつると滑らかで肌負担を感じません。
BIORGAはオイルよりも厚く肌の上に乗っている感じ。
指を遠くに感じてさらに肌負担はなさそう。しかも温感ジェルだから気持ちいい〜。


check角栓ポロリ
オイルクレンジングは、時々角栓がポロッととれます。
毛穴からめっちゃ顔を出してたヤツがとれてるんです。これはちょっと快感ですよ。

ビオルガはそういう感じは全くなくて落ちてないの?と思うとそうじゃないんです。
和漢の力で温められてするりと毛穴汚れがとれるらしいんですね〜。
クルクルしている時にはわからないですが、洗った後にははっきりわかります。


check乳化
乳化はDHCのオリーブオイルクレンジングは水分を加えるとサッと白く乳化します。
オイルクレンジングの乳化
あっという間に水のようになって落ちて気持ちいいです。

BIORGAクレンジングは、乳化?という感じはあまりないような?
ジェルクレンジングの乳化
数回水分を与えることであるとき急に水のようになる感覚です。
DHC薬用ディープクレンジングオイルに比べると落ちるのに時間がかかる印象です。


check化粧落ち
差はなくどちらもしっかり落ちました。
ただし、わたしはファンデはBBクリーム、あとはアイシャドウ、アイライン、アイブロウくらいでマスカラも使っていないので落ちてあたり前かも。


check2度洗い後
どちらのクレンジングも2度洗いが必要なタイプです。
石けんで泡洗顔すると、さっぱりと洗い上がります。
どちらもつっぱり感なくしっとりサッパリ。差はないと思います。
翌朝の肌の柔らかさも、どちらもふっくらやわらかでいい感じです。


check毛穴・角栓
お手入れをサボってザラザラした部分が滑らかになったり、毛穴が小さくなったりするのは明らかにBIORGAが速いです。あれほど指には無感触なのに毛穴汚れや角栓がとれるのはすごい。
毛穴が縮んでまるで数が減ったかのように感じるし、デコボコだった肌が平らになります。
でもDHCのも使っていると徐々に毛穴が小さくなっていきます。


checkBIORGA(ビオルガ)クレンジング vs DHC薬用ディープクレンジングオイルの結果は
一長一短があってどっちがいいとは言えないなぁ〜。
何を一番大事にするか、で決まりますよね。
もうちょっとあっち使ったりこっち使ったりしますー。

ちなみにー、どちらもナチュラル素材なところが気に入って使ってます。


DHC薬用ディープクレンジングオイル(M)

和漢エキス&無添加メイク落とし【ビオルガクレンジング】




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posted by みき at 09:46 | Comment(0) | 美:その他化粧品関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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