脳の老化対策・認知症

脳の衰えを感じた朝。脳の鍛え方について調べてみた

今朝、散歩中に脳がおとろえたなぁと感じるできことがありました。
天気がいいので近所の大宮八幡神社までお散歩がてらお参りに行きました。神社では、お祀りされている方のお名前を呼びかけてお参りしたほうがいいと聞いたので、神社の大鳥居の近くに書かれている由緒などについて読んでからお参りすることにしました。
神社の鳥居
(写真は神社のイメージです)
大宮八幡さまには3人の神様がお祀りされています。応神天皇(おうじんてんのう)、その父君の仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)、母君の神功皇后(じんぐうこうごう)です。
お名前をしっかり確認して、鳥居をくぐり、参道を歩く間に復習したわけです。いきなり、神功皇后の読みが思い出せず!漢字は出てるのに読み方がどうしても思い出せなくて。
いやほんとに脳が衰えたなぁと思いました。


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脳の鍛え方についてググってみたところ、こちらのサイトで面白い物を見つけたのでやってみました。
自己紹介を翻訳サイトで翻訳し、音声で聞いて、それを自分の紹介をしているつもりで言ってみるというもの。
Google翻訳で、世界各国の言葉で発音を聞くことができます。
実際にやってみると、すごく脳に刺激になっていることを感じられます!初めて聞くネイティブの発音を耳でしっかりとらえて、それを覚えて自分も言うので普段使ってない脳の場所を使ってる感じです。
わたしは、実現したい自分になって自己紹介を作ったので、外国の言葉で発音しながら夢を実現した自分も想像できてめっちゃ楽しいです。引き寄せのアファメーションでやってみるのも面白そう。
さらに、大好きな茂木健一郎氏の意見とかないかなぁと探してみたら、本の紹介を見つけました。
やり抜く脳の鍛え方という本の紹介です。紹介に書かれていたのは3つの項目。
・旅、芸術、読書を通じて知識見識を広げる
・ストップウォッチで集中する力をつける
・自分との取引でメタ認知能力をつける
ストップウォッチを使って5分間集中してやってみる!時間のプレッシャーを脳にかけるのはいいって聞きますよね。早速やってみようと思います。
自分との取引とは、自分を説得し励ましながら目標を達成すること。わたしも図書館に本を返却する日が迫ってきたときに2時間で読書ノートに内容をまとめて今日、返却しよう!とかやってます。これが脳のメタ認知力を育てるのだとか。成功している人はこの能力が高い人が多いらしいです。鍛えたいものです。

IQも才能もぶっとばせ! やり抜く脳の鍛え方


茂木健一郎氏は、マインドフルネスを30年間実践しているそうです。「脳を鍛える茂木式マインドフルネス」という本も出版しているので、こちらも読んでみたいです。

脳を鍛える茂木式マインドフルネス


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