2020年01月25日

あごが細い人はほうれい線に注意!?顔の特徴とシワ・たるみの関係

老化現象の出やすさと目の大きさや顔の長さなどの特徴との間に関係があるって知ってました?自分の顔のシワ、たるみで一番気になるのはどこですか?

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わたしは何と行ってもフェイスラインのたるみが一番気になります。ちょっとブルドッグ顔になっちゃってるんですよねー。そして、目の下のたるみ、眉間のシワが気になりポイントです。

化粧品メーカーの研究所の40代〜70代女性73人に対する調査で、顔の特徴としわやたるみの出やすさに一定の法則があったことが報告されています。

調査方法は20歳頃の写真と調査時の写真を比較するというもの。顔の特徴をつかむために顔の59か所を測定し、専門家が5段階で加齢が現れているポイントに関する評価を行いました。

調査した加齢ポイントは10個。額のシワ、上まぶたのくぼみ、目尻のシワ、目の下のシワ、ほおのくぼみ、ほうれい線、口角のシワ、口周りのシワ、フェイスラインのたるみ、首のシワです。

シワやたるみの原因は、皮膚の衰えや皮下脂肪の厚さ、表情筋の衰えや表情のクセなども関係しているため、個人差は大きいのですが、調査では一定の法則が見つけられたそうです。

顔の特徴から、できやすいシワやたるみのポイントがわかって対策すれば、予防も効果的にできるかもしれません。





顔の特徴と老化の法則


額のシワ:おでこにシワができやすいのは額が狭い人。調査では切れ長の目の人にも多かったとか。

上まぶたのくぼみ:目が小さい人よりも目が大きい人のほうがくぼみが出やすい。二重が大きかったり、眉毛と目の間の距離が長いとくぼみがちです。

目尻のシワ:多くの人に現れますが、タレ目、切れ長の目の人のほうが出やすい。

目の下のシワ:顔の下半分の長さ、目の位置からあごの先までの長さが長い人、眉と眉の間が狭い人ができやすい。

ほおのくぼみ(ゴルゴライン):タレ目の人や瞳から鼻の下の長さが長い人ができやすい。

ほうれい線:口の端からフェイスラインまでの距離が短い人、あごが細い人にできやすい。

口角のシワ(マリオネットライン):逆三角形の顔型の人、あごが細い人にできやすい。

口周りのシワ(梅干しジワ):顔の幅が広い人、輪郭が大きい人、目から口までの距離が長い人にできやすい。

フェイスラインのたるみ(ブルドッグフェイス):タレ目の人、目と眉毛の間が広い人、下膨れの人、顔幅が広い人ができやすい。

首のシワ:目の位置の顔幅が広い人ができやすく、切れ長な目の人も首のシワが目立つ人が多い。

10個のポイントの中にわたしが気になる眉間のシワについてはなかったのが残念です。眉間のしわは、表情シワと呼ばれてます。表情のクセが強く関係しています。

ストレスフルな毎日の人は寝ている間に眉間にしわをよせやすいとか。わたしもそうですが老眼の人、目が悪い人はよく見ようとして目を細める時に眉間にしわを寄せがちなので注意ですね。

この調査を行った研究員によると、顔の老化を予防するためには、お肌の弾力を保つためにスキンケアを十分に行うことや、太りすぎない(極端に太ったり痩せたりしない)こと、表情筋を鍛えることなども含め、総合的なアプローチが必要だそうです。もちろん、老化の最大の敵、紫外線対策も忘れずに!

5年後、10年後の自分のために今しっかりケアしましょう。






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posted by みき at 00:26 | Comment(0) | 顔・肌のアンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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