2020年01月27日

瞳の老化と予防するトレーニング

瞳が老化で縮む?!目に入る光の量を調節する虹彩・瞳孔が老化で縮むって知ってました?老眼になると、文字がぼやけるだけじゃないんです。

加齢によって瞳孔を調節する筋肉も衰えます。瞳の部分、つまり少し色のついた部分は虹彩と呼ばれます。虹彩の中央にある黒い部分が瞳孔です。虹彩の働きによって目の中に入る光の量が調節されています。瞳孔は大きくなったり小さくなったりして光の量を調節します。

加齢によって筋肉はどうしても衰えます。瞳孔を開いたり閉じたりする筋肉も衰えます。すると瞳孔は縮んで小さくなり、光の強さによって反応するのが鈍くなります。暗い場所で瞳が大きくなるのに時間がかかり、見えづらくなることがあります。また、通常時も薄暗く感じたり、暗い場所から明るい場所に出た直後や、夜間の車のライトが非常に眩しく感じる人もいるそうです。

また、色の濃淡を区別しにくくなるのでコントラストが低いと文字が読みにくいなどの不便が生じます。

水晶体が濁る白内障とこの瞳の老化が重なるととても見えづらい状況になることがあるそうです。


瞳の老化を予防するトレーニング


光に反応して瞳孔を開いたり閉じたりする筋肉を鍛えるトレーニングをご紹介します。

やり方は簡単!

1.窓に差し込む光を5秒間見つめる。

2.目を5秒間閉じる。(この時、目を手でおおって暗くすると良い。)

3.2つを10回くりかえす。

これだけです。

直接太陽を見るのは危険です。窓に差し込んでいる光を見ましょう。


瞳の老化と予防するトレーニングの話題でした。


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posted by みき at 02:17 | Comment(0) | 老眼・目のアンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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